養老保険

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保険の見直しアドバイス下さい!主人38歳、私28歳、子供3歳の3人家族です。
住宅は持家戸建であと17年ローンがありますが、団信加入してあります。
主人と私の生命保険見直しについて相談させてください。
□■現在加入の保険□■主人が朝日生命で35歳の時に契約したもので20年更新です。
●主契約(定期)2500万円・・20年満了・・・8900円○医療(120型) 日額5000円・・20年満了・・・4420円○がん医療 日額5000円・・20年満了・・・440円○特定状態給付金(給付60歳まで)月額16000円・・20年満了・・・416円○傷害特約(一時金)500万円・・ 20年満了・・・395円○がん通院特約 日額3000円・・20年満了・・・48円○がん特定手術特約(一時金)20万円・・20年満了・・・21円○がん退院後ケア特約 2.5万円・・20年満了・・・55円私の分として、主人のものに妻型として医療(120型)と、傷害特約、配偶者定期保険500万円(25歳時契約で20年満了・・・945円)が付加されているようです。
合計15640円払っているのですが、他に、主人に生協の共済「医療コースV2000」http://jccu.coop/kyosai/lineup/iryou/guarantee.shtmlと、私に「女性コースL3000」http://jccu.coop/kyosai/lineup/josei/guarantee.shtmlの合わせて5000円かけています。
そこで現在検討しているのが・・主人(ソニー生命)合計16239円●変額保険終身A(終身) 300万円・・65歳まで払込・・・5949円●家族収入特約 定額型 月額10万円・・20年払込・・・3110円○総合医療保険120日型(終身)日額10000円・・終身払い・・・4990円○特定疾病診断給付金特約(終身)一時金100万円(1回ぽっきり)・・終身払い・・・1430円○入院初期給付特約(終身)日額10000円・・終身払い・・・760円私(ソニー生命)合計10964円●変額保険終身A(終身) 200万円・・60歳まで払込・・・2574円●家族収入特約 定額型非喫煙 月額10万円・・25年払込・・・1440円○総合医療保険120日型(終身)日額10000円・・終身払い・・・3980円○特定疾病診断給付金特約(終身)一時金300万円(1回ぽっきり)・・終身払い・・・1430円○入院初期給付特約(終身)日額10000円・・終身払い・・・570円こちらで医療保険のアドバイスを見ると60歳や65歳での払込終で終身の医療がよいように思うのですが、上記のプランは見直しとして妥当なものでしょうか?
他におすすめのものやこうしたら?
というアドバイスなどご指導下さい。
担当者と意見交換しながらプランニングされたことが良くわかります。
一社でまとめることは特に問題ありません。
その担当者を信頼されてる証でもあります。
医療保険を短期払ではなく終身払にしたのも相談の上ですね。
家収を奥様に付加したのも考えた結果だと思います。
実際、奥様に先立たれたご主人がすごく苦労されているのを知っていますし、ホントにお金かかるんです!机上の論理だけでは解決出来ない部分をクリアしています。
入院日額も妥当です。
いつまでも3割負担とは限りませんし。
でもガン保険だけは加入されたほうが良いですよ。

結婚後の保険見直しについて結婚してから、今まで加入している保険を解約して夫となる彼と一緒の保険にそろえるかを悩んでいます。
今加入しているのは簡保の特別養老保険で15年満期の100万円が還付されるものです。
まだ入って5年くらいなので、いままで貯蓄している分の返金は大した金額にはならないと思います。
保険料8000円/月で、その内、医療特約が2000円、貯蓄6000円位の割合です。
新しく考えている保険は住友生命9000円/月で特約が8000円、貯蓄1000円くらいで、彼いわく医療特約内容が充実しているみたいです。
私の親は「簡保は絶対に安心だからせっかく入ったんだし満期までかけていなさい!」と言います。
私としては1日入院保険がある新しい保険に惹かれるものの、今までかけていた貯蓄部分がもったいない…と思い、どうするか悩み中です。
彼は同じ保険の方が団体割引で絶対にいいと言います。
保険の事は全く解らず、どっちが得なのかも検討がつきません。
双方の外交員に聞いても自社の保険を勧めるに違いないので。
保険の知識がある方、また結婚して保険はこうしたという体験談を参考までに教えて頂ければと思います。
医療保険に魅力を感じるなら、医療保険を単独契約したほうがいいと思います。
知恵袋でも医療保険のおすすめはみなさんされているので、確認してみてください。
住友生命だと医療保険が魅力的だとしても、保険期間が定期(更新型)なので、将来保険料があがりますし、特約8000円のうち、医療保険だけではなく、不要な死亡保険にも保険料を掛け捨てるので、もったいないです。
団体割引があったとしても無駄な保険料を払うんじゃあ、意味ないですし。
簡保の特別養老保険も貯蓄部分の6000円が100%貯蓄にまわっているわけじゃなくて、保険料払い込み期間に死亡したら保険金が○倍になるってやつなので、掛け捨て部分も含まれます。
貯蓄部分6000円×12ヶ月×15年=1080000円 支払ったお金に対する戻り率は、92.5%です。
医療保険の掛け捨て部分もあわせて計算すると、8000円×12ヶ月×15年=1440000円 支払ったお金に対する戻り率は69.4%。
年齢がわからないので、正確にはいえませんが、簡保の特別養老保険の医療特約もあと10年で切れてしまう掛け捨てってことを考えると、20代で1日5000円の医療保険(もちろん終身型)なら2000円までで加入できる商品もありますけどね~と思います。
医療保険の内容や、お金の戻り率をみて、「医療保険の内容もいまいちやし、、、お金もたくさんかえってくるわけじゃないんやな~」と感じたら、見直してもいいんじゃないでしょうかね?
簡保の特別養老保険継続か、住友生命へ見直しかと聞かれたら、簡保の特別養老保険継続をすすめます。
簡保の特別養老保険継続か、内容を充実させて終身医療保険+資産形成プランに見直したほうがいいかと聞かれたら、一度見直しプランを設計してもらって、保険料がどれくらいで、資産形成プランの戻り率を比較してみてもいいんじゃないかな?
と答えます。
保険会社1社に偏らない保険説明を受けたいなら、保険代理店に相談してみてはいかがですか?
HPを持っている代理店も多いので、最初は電話やメールで問い合わせてみるといいかもしれません。
代理店もひいきの保険会社があったりするので、何社か電話してみて感じがいいところを選んでください。