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保険見直しを考えて、代理店さんやこちらの知恵袋でご相談させて頂いて、やっと決まりました。
申し込みをするまでにきたのですが…この時になって不安になってきました。
代理店さんから申し込みして、通販の保険に入った時、医療保険(オリックス生命:キュア・ダブル)やがん保険(日本興亜生命保険)、定期保険(オリックス生命)収入保障保険(ソニー生命・直接ソニーの担当さんです)、入院した時がんになった時、万が一の時おりるのかなぁ…?
!と、収入保障保険は担当さんがいるので安心なのですが、代理店さんも担当さんはいますが、会社自体がずっとあるのかなぁ…といまさらなのですが、心配になってきてしまいました。
通販生命、大丈夫なのでしょうか?
通販保険は代理店契約しても本社で直扱いすることが多いので、代理店が潰れようが、保険会社が潰れなければ問題有りません。
代理店も「担当」だということを覚えて下さい。
「保険見直し本舗」や「保険市場」などありますが、そこにいるFPは、中立の立場の保険のプロではないのですか?
前回知恵袋で、医療保険について質問した際、中立の立場の保険のプロなどいませんという回答があったので、気になりました。
私が相談した「保険見直し本舗」のFPは、中立の立場でアドバイスします、と断言していて、確かに一社だけではなくて、何社かのプランを設計してくれたのですが、私は騙されているのでしょうか?
または中立の立場だけどプロではないということでしょうか?
車屋さんに行って、「私は中立の立場で車を売っています。
あなたは車は必要ないですね。
買わない方がいいです。
」なんていう人いません。
取り扱っている車種の中でどれがいいか、オプションはどれがいるか考えて、買ってもらうことを前提にしています(本当にその人に車が必要かどうかなんてことはいちいち考えていません)。
「保険見直し本舗」FPのいう中立も同様、どこの保険会社のプランを選んでもいいですよ。
うちどもは中立の立場なので。
ただ、買わない、というプランはありませんよ。
という中立なのです。
本来FP(人生設計の専門家)は、保険に限らずあらゆることを総合的に判断して、保険が必要か必要でないか、というところから考えてほしいのですが。
保険のFPと名乗った瞬間、もう中立ではなくなるのです。
(だって保険の販売員とやってること同じでしょ。
)私は最近保険の見直しをしました。
いろいろなサイトで情報を集めましたが、本来の中立、というより消費者の立場に立って考えているFPのブログを見つけたので紹介します。
目からウロコが200枚くらい落ちました。
おもしろいですよ。
ちなみに私は60才まで収入保障型の定期保険のみに加入しています。
医療保険は解約しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/tomtakeda/
夫の生命保険見直しについて。
夫31歳、妻28歳です。
現在夫の生命保険は月払10770円で、死亡保険金は1000万です。
私(妻)が勤める会社の共済(ゼンセン同盟)では、同じ1000万の保障で月払1700円です。
但し保障は65歳までです。
子供はこれからですが、65歳になる頃には子供も独立していると思うので、そんなにお金は必要ないかなとも思います。
むしろ月払の差額約9000円を貯蓄に回して老後に備えた方がよいのでは…と思いますが、考えが甘いでしょうか?
また子供が1人と仮定したら夫の生命保険額はいくらが妥当でしょうか?
住宅ローンの団信が1100万あります。
現在は共働きで年収は夫300万、妻450万です。
出産後も正社員で働く予定です。
補償額についてですが、ご質問の内容だけでは妥当額の算出ができません。
仮に、住宅ローンの債務者がご主人、家事や育児の主体者は奥様とします。
こう考えてみてはいかがですか?
ご主人がなくなった場合、ご主人が厚生年金加入であれば、遺族年金が出ます。
(11万前後でしょうか?
)住宅ローンの債務者がご主人であれば住宅ローンがなくなります。
(金額がわかりませんがおそらく5万/月くらいでしょうか?
)ご主人の小遣い等の経費が減ります。
つまりご主人の年収300万がなくなって、代わりに遺族年金が入り、住宅ローン+ご主人の支出がなくなるということになります。
これで今までどおりの生活を続けていくことが可能ですか?
可能なら遺族補償としての生命保険はいらないことになります。
不足なら、その不足分×12ヶ月×ご主人の定年までの年数が遺族補償としての必要額です。
これに葬儀費用等を足したもの(葬儀代の平均は350万円だそうです。
)が必要額となります。
質問にはありませんが、奥様がなくなったときのことを考えて見ましょう。
奥様がなくなった場合、遺族年金はありません。
住宅ローンもなくなりません。
家事や育児の負担が増えます。
(誰か無料で面倒みてくれる人はいますか?
いなければ人を雇いますか?
仕事と両立できますか?
)奥様の年収がなくなります。
つまり、年収300万で住宅ローンを支払い、子どもを育てながら仕事をし、子どもの学費の手当ても考えなくてはいけないのです。
なにがいいたいかというと、ご質問の内容を勝手に推測した結果では、ご主人よりも奥様の死亡保障を大きくしないといけないということです。
実際にはご家庭の収支状況やライフスタイル、今後の希望等も聞かないと必要額が算出できないのです。
もし詳しく知りたいのであれば、ファイナンシャルプランナーやコンサルタント営業を得意とする会社(外交員をライフプランナーと呼んだりします。
)に相談してください。
次に保険種類の話になりますが、他の方がおっしゃっているように貯蓄があれば保険はいりません。
しかし、貯蓄を保険の変わりにしようと思うと、その貯蓄は使えなくなります。
さらに貯蓄額が必要額に届く前に保険事故が起きれば、なんの手当てもできません。
ではどう考えるかでです。
私は、貯蓄は、1)非常用資金2)目的資金の2つだと思っています。
そりゃたくさんあればそれに越したことはありませんが、1)の場合、基本給×6ヶ月分(ご夫婦合わせて)あれば十分でしょう。
最悪自己都合で失業しても失業保険がもらえるまでのつなぎ分あれば対応できると思うからです。
この分で足りない分を保険でカバーすればいいわけです。
2)の場合大きいのは、車、家、老後資金、子どもの学費といったところでしょうか?
老後資金は共働きで退職金も十分ありお互い厚生年金であればほとんど間に合うと思いますが、今後年金制度のことを考えるとある程度ためていたほうがよいと思います。
子どもの学費は大学までで、1000~2000万円くらいかかるといわれています。
これらを踏まえて考えた場合、1)医療保険は1)の非常用資金が確保できるまでの期間で十分。
(ただし、ガンの場合には対応できない可能性がありますので入っといたほうがよいでしょう。
)2)生命保険は掛け捨て対応とするならばなるべく安いものを。
老後資金構築を考えるならば終身保険でカバー(予定利率と払済期間に注意。
)。
終身保険としたのは、たとえば、払込期間を60歳(定年?
)までとすると、払込期間終了後(遅くても65歳以降)解約した場合、払込保険料以上に解約返戻金があるからです。
(そのまま放置すると増えていきます。
)予定利率が高ければ高い分だけたまり方もよくなりますし、保険金額に対する保険料も安くなります。
(それ以外にいい点もありますがここでは割愛します。
)ただし、掛け捨ての保険(定期保険)よりも保険料は高いので、家計と相談になります。
超長文になりましたが、1)補償額は専門家に相談したほうがよい。
2)奥様の保障もよく考えてください。
3)医療保険は期間を短くして保険料を減らし、その分貯蓄。
(非常用資金の構築)4)生命(死亡)保険は、掛け捨てを選択するなら奥様の会社のグループ保険。
差額は老後資金の構築のため貯蓄。
もしくは、終身保険で保障+老後資金の構築を兼ねる。
というのが私の回答です。
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